いぼの種類

いぼは大きく2種類に分けられます。
加齢によることが原因でできる「老人性いぼ」と呼ばれるものと、ウイルスの感染によってできる「ウイルス性いぼ」と呼ばれるものです。
老人性いぼは、年齢と共に増加、拡大する褐色から黒褐色のざらざらした表面が特徴のもので、早い場合は30歳頃から症状が現れます。
悪性のものではないので、気にならなければ治療をする必要はありませんが、まれに短期間に急速に増えて、痒みを伴う場合は、内臓がんの可能性もありますので、早急に専門の医療機関を受診して治療を行なうようにしましょう。
ウイルス性のものには、幼児にできやすい水いぼがあります。
免疫ができると自然と治るものですので、治療をしなくても問題はないのですが、人への感染の恐れがあるものですので、出来るだけ早めに治療をした方が良いかもしれません。
いぼの中でも特に注意して早めに治療を受けなければならないのが、性器にできる尖形コンジロームによってできるいぼです。
癌化する恐れのあるものですので、気がついたらすぐに治療を受けて治した方が良いでしょう。

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